母親の愛情を子供に伝える

絵本の読み聞かせは、母親の愛情を子供に伝える最高の子育て方法です。
発達障害の診断基準まで満たしていなくても、限りなくグレーゾーンという
子供が最近増えてきています。


そのようなケースでも、母親がしっかりと子供に安心と承認を与えることで
子供は次第に改善していきます。


毎日子供を抱擁して、「生まれてきてくれてありがとう」
と言葉をかけてあげましょう。
そして少しでもできたら、しっかりとほめてあげることが大事です。


赤ちゃんでも本の読み聞かせに反応することを知っていますか?
最近では赤ちゃん絵本という分野もできています。
実は0歳からでも絵本を読み聞かせてあげるとよいのです。
絵本の読み聞かせは、赤ちゃんの脳の発達を助けます。


乳幼児の頃から絵本を読み聞かせてもらった子供は、
学習能力の高い賢い子供に成長することがわかっています。
母親の肉声で読み聞かせることで、乳幼児の情緒が安定し、
夜鳴きもなくなるなど、精神面でも大きな効果があります。


読み聞かせは国語力のある子供に育てます。
国語力は人間力といってもよい基礎能力です。
毎日、一冊は絵本を読み聞かせることをしてあげましょう。



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