昭和天皇と大東亜戦争

子供たちにぜひとも読み聞かせていただきたい素晴らしい絵本です。
日本が約七十年前に戦った大東亜戦争は、米英によって仕掛けられた戦争でした。

しばしば「戦争は二度としてはいけない」「戦争ほど悲惨なものはない」と、主張する人がいます。
そんなことは当たり前のことです。約七十年前の日本人もすべてそれはわかりきっていました。

しかし、当時の国際情勢は、米英によるアジア侵略の流れが加速しており、アジアで唯一の独立国家である日本を
米英はなんとしてもつぶそうとさまざまな謀略を仕掛けてきていたのです。

日本に対して石油の輸出をストップし日本経済を大混乱に陥れようとしたり、
アメリカに移住していた日本人のアメリカ国籍や土地や財産をはく奪して収容施設に閉じ込めたのもアメリカです。
ハワイに大艦隊を終結させて日本を威嚇し、日本人を人種差別して日本が戦わざるを得ないよう追い込んできたのです。



昭和天皇と大東亜戦争―平和と繁栄を願い万世のため太平を開く (歴史絵本)


この米英による日本いじめの世界情勢の中、昭和天皇は日本の平和を祈り、国民の平安の祈り続けました。
明治憲法のもとでは、天皇は内閣の定めた方針に認可をするほか仕方なく、戦争に突入していきます。
しかし、昭和天皇は最後の混乱の中、内閣が機能停止状態になる中、終戦の聖断を降し日本国民を救われたのです。


このあたりの真実は学校ではほとんど教えられていません。
ぜひ、家庭学習で、ご両親や祖父母から、歴史の真実を子供達に教えてあげて下さい。


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