死後の世界を教えて善の心を育てる絵本


水木しげる 鬼太郎の天国と地獄


死んだらどうなるのか。子供はこういったことを必ず考えて関心を持つ時期があります。
その時に、この絵本を読ませて、善の心を育てるきっかけをつくることができます。


鬼太郎の案内で、あの世を旅行して、心の善が多い人が死後にいく極楽浄土や天国を学び、
心の悪が多い人が死後に落ちていく地獄や餓鬼、修羅の世界を学び、、
生きている時に善の心を主として生きることがいかに大切かを子供の心に教えていくことができます。


こうして幼い心の時に、善悪の認識をしっかりと持ち、死後の世界があると考えると、
この世で思い通りにわがままに悪事をしてこっそりとばれないなら何をしてもいいという
間違った考え方に陥るリスクを避けることができます。


親として、子供を犯罪者にしないことは最低限の親の務めです。
また、刑法犯でなくても、民法において慰謝料を請求されてしまうような生き方は、
決して、幸せな人生とはいえません。
この絵本で自然な道義心が子供の心に備わることでしょう。



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