地獄の本と仏様の本


蔵王さまと行者さま


これは仏様の絵本ですが、仏様といっても、とっても恐ろしい顔の蔵王権現という仏様。
この蔵王権現様は、降魔調伏の強いパワーの仏様です。


魔物を打ち払う、鬼のような怖さがある、しかし、慈悲深く庶民を守って下さる仏様です。
この仏様は、メイドインジャパンの仏様です。


奈良時代に役行者(えんのぎょうじゃ)さんが、修行中に出現された仏様です。
絵本では、行者さまと蔵王権現さまが出会う感動のシーンを描いています。


人間は生きているときに、したいほうだい、やりたい放題すると、死後、地獄に落ちます。
生きているときに、人を困らせて、苦しめて、悩ませた人は、死後、そのつぐないをするため、
地獄に落ちて、苦しみます。


そこでは、死後の肉体つまり霊体を苦しめられるのですが、生きているときの何百倍もの
痛みと苦しみを身に受けることになります。
しかも、すでに死んでいるのですから、殺されても死ねないのです。
自殺ももうできません。


何度も何度も殺されたり、刺されたり、痛みを加えられたりを繰り返されるのです。
鬼がきて、亡者を痛めつけます。鬼は仏様の化身です。


自分本位に生きてきた悪の心を改心させるために、鬼は心に涙を持ちながら、
亡者を痛めつけています。それを何万年も続けているのです。


生きているときに、詐欺をしたり、人のお金や税金をまきあげたり、
困っていないのに福祉を受けたり、仕事できるのに働かない怠け者は、
死後、地獄に落ちて、荷物を運ぶ苦役を何百年もさせられます。


この絵本を読めば、すべての日本人は心が正されます。
子供に読み聞かせると、良い子になります。正しい心が育ちます。

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