日本と世界の偉人の伝記を読み聞かせる


海外の建設工事に活躍した技術者たち (土木の歴史絵本)



日本と世界の偉人の伝記を読み聞かせることは、
子供の心に、努力、勤勉、信頼、正直、親切などの
心の情操教育に役立ちます。


偉人伝を読み聞かせられることで、子供の心に
「理想」や「夢」が育つのです。


これは心理学でいうセルフイメージの向上につながるものです。
セルフイメージが高い子供は、勉学でもスポーツでも、
前向きにがんばれる心が育ちます。


偉人伝の絵本記事一覧

子供寺子屋 親子で学ぶ偉人伝〈巻3〉この本は、小学校中学年以上向きの本です。絵もしっかりとついているので、絵本といってもよいものです。文字はわりと多いですが、三年生以上であれば、問題なく読めます。漢字にもふりがなをふってあります。この本のすばらしいところは、日本の偉人をすなおにほめているところです。子供にとっては、手本となる人間像が必要なわけです。それには、きちんと偉人の美点を表現し、子供にもわか...

子供寺子屋 親子で学ぶ偉人伝〈巻2〉日本の国において、国民の道徳心の荒廃は、大きな問題です。日夜、残虐非道な事件が続発しています。親殺し、子殺し、虐待、詐欺などの邪悪極まりない事件が日々に続発しているこのありさまは何としたことでしょうか。この日本国を正しき道に戻すには、まずは道徳の復権が先決です。道徳の復権には、まずはテキストの整備です。しかし、いま、すでに最高のテキストが世の中に存在しています。...

マンガ 歴史人物に学ぶ 大人になるまでに身につけたい 大切な心1漫画でエピソードを紹介し、その教えるところを文章で解説している形式の本です。小学生から中学生まで使えるような工夫がなされています。歴史の勉強にも道徳の勉強にもなります。コミックの部分も端正でわかりやすい絵で仕上げられており、文字もすべてふりがながついているので、小学生にも読むことができます。また、解説部分を含めて読むと中学生も十分役立...

幕末の先覚者 橋本左内―幼なごころをうちすてた十五歳の決意 (まほろばシリーズ)橋本佐内は、1834年に福井県に誕生しました。数え年で15歳のときに、本を書いています。それが『啓発録』という本です。その内容は、「稚心を去れ」「気を振え」「志を立てる」「学に勉める」「交友を択ぶ」という五つの項目立てをして、自分の思想をまとめているものです。そして百年以上も昔の書であるにもかかわらず、今の私たちにとっ...



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